日本版COSOフレームワーク

日本版COSOフレームワークの目的

  1. 業務の有効性及び効率性
  2. 財務報告の信頼性
  3. 事業活動に関わる法令等の遵守
  4. 資産の保全
日本版COSOフレームワークの要素
  1. 統制環境
  2. リスクの評価及び対応
  3. 統制活動
  4. 情報と伝達
  5. モニタリング
  6. ITへの対応

日本版COSOフレームワーク一覧

内部統制の目的『業務の有効性及び効率性』とは?
業務の有効性及び効率性とは、事業活動の目的の達成のため、業務の有効性及び効率性を高める事を言います。
内部統制の目的『財務報告の信頼性』とは?
財務報告の信頼性とは、財務諸表及び財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性のある情報の信頼性を確保する事を言います。
内部統制の目的『事業活動に関わる法令等の遵守』(コンプライアンス)とは?
事業活動に関わる法令等の遵守とは、事業活動に関わる法令その他の規範の遵守を促進する事を言います。
内部統制の目的『資産の保全』とは?
資産の保全とは、資産の取得、使用及び処分が正当な手続及び承認の下に行われるよう、資産の保全を図る事を言います。
内部統制の基本要素『統制環境』とは?
統制環境とは、すべての従業員による意識の統制を取る事で、他の基本要素の基礎となる環境を整えることを言います。
内部統制の基本要素『リスクの評価及び対応』とは?
リスクの評価及び対応とは、企業が運営を行う上で、目的を達成するのに問題となってくる要素をリスクとして判断し、このリスクに対しての問題が無くなるような取り組みを行う事です。
内部統制の基本要素『統制活動』とは?
統制活動」は、経営者の指示が適切に実行されることを確保するための方針や手続を言います。
内部統制の基本要素『情報と伝達』とは?
情報伝達」は、必要な情報が、組織内外の人や関係者に正しく伝えられる手段を確保する事を言います。
内部統制の基本要素『モニタリング』とは?
モニタリングとは、内部統制の有効性を、継続的に評価することを言います。
内部統制の基本要素『ITへの対応』とは?
ITへの対応とは、組織の目標を達成する為に、組織内外のITに対して適切に対応する事を言います。
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